もちさん奮闘記

雑記だよっ(*゚▽゚)ノ

正々堂々、真正面からぶつかる漢

 

私は、真正面からぶつかる男である。

 

私は、学生時代に野球を嗜んでいた。

真正面からぶつかる男なので、100%ストレート待ちだった。

しかし投手のなんとなるふがいなさよ、変化球ばっかりで私は呆れたものだ。

おかげで三振の山を築き上げ王国が出来、見事にベンチの座を勝ち取ることができた。

 

 

 

 

それだけではない。

 

 

 

転ぶときは、正々堂々転ぶのだ。

下手に踏ん張るなんて、惨めな真似はしない。

私は、正々堂々、転び風林火山の如く電柱に頭をぶつけた。

 

普段、動かないが動くときはすごいのだ。

転びながらも電柱に宣戦布告。それが漢というものだ。

 

その結果、電柱にヒビを入れるという偉業を成し遂げた。

決して、私の頭蓋骨にヒビが入った訳ではない、決してだ。

 

 

 

 

私がどれだけ真正面から正々堂々とぶつかる漢なのか、わかってもらえただろうか?

いつだって手を抜かない漢、もちさん。

 

これまでに、リフト・ヘリコプター・戦車・戦闘機等様々なものにぶつかってきたが、電柱の不動さや、協調性の無さにはほどほど呆れている。

もう少し、世界を歩き学んで欲しいものだ・・・ッ!!

 

おもちだからよかったものの、他の食べ物であれば木っ端微塵だと私は訴えたい。

 

 

はぁ・・・残念ながら逸話が多すぎて、ソレらを書くとはてなブログが危うい。

そのことを瞬時に悟る男気を、読者の皆様には、わかってもらいたい。

 

それでは、今日はここまで・・・

さらばだっ!!