もちさん奮闘記

雑記だよっ(*゚▽゚)ノ

飴と鞭を使いこなす

f:id:Moti:20180421192452j:plain

 

先日、健康診断でした。

結果は未だ出ずとも、気になるのはやはりアレ。

 
身長183cmに対し、体重は78キロ。

体重が出た瞬間、ベルトを取ればもっと低い。

そして全裸になればもっと低いんだっ!!と目で訴えかけましたが、多分だれも気づいていない。哀しみのレクイエムが脳内で流れた。

 

 

 

 

 

しかし一応、普通体重らしい。

 

f:id:Moti:20180421193157p:plain

適正体重よりプラス4キロ。まるまる太った分だと思った(´;ω;`)

 

 

 

 

しかし、体重計の正しさは一体誰が保障してくれるんだろうか?

人間は愚かな生き物で、よく間違える。

よく間違えるという点では、私が良い見本だと思う。

 

機械は人間が作るものだし、機械の正しさは誰も保障できない。

そもそも、あんな機械に私の何がわかるというのだ。

私の体は医者を除いて、自分自身がよくわかっている。

 

人見知りで、オタクで、ドールを始めようとしている少し腹が出ている20歳+10歳なのだ。機械にそんなことがわかるだろうか?

 

 

 

 

 

いや、わからない。

 

 

 

 

 

つまり私の体重は73.68キロ、そういうことになるのは自明の理という訳になる。

 

 

 やったね、もちちゃん♪

 

 

 

 

 

 

体重問題について全て解決し、満足した男がここにいる。

嬉しさのあまり少し出た腹を「バシンッ!!」と軽快に叩く。

 

 

予想よりとても痛く、優しく擦ってあげた。

自分自身に、飴と鞭を使いこなす男になれた瞬間

 

私は、誇らしげであった。